京湯元ハトヤ瑞鳳閣

京湯元 ハトヤ瑞鳳閣

青蓮院門跡

しょうれんいんもんぜき

日本三大不動の一つ「青不動」。親鸞聖人の御手植えと伝わる門前の大クスノキ。見応え充分の史跡を存分に満喫するプラン。

青蓮院門跡拝観とお食事プラン

お一人様
昼コース 3,800円(税込)

お食事・拝観料・交通費含む

湯葉膳 湯葉膳※イメージ写真

期間: 平成30年4月1日(日)~6月30日(土)

※3日前迄にご予約ください。

青蓮院門跡は天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡の1つで、古くより皇室と関わり深く、格式の高い門跡寺院です。
門前の天然記念物である大クスノキは見る者を圧倒。また、春には桜や藤、サツキの夜間ライトアップも楽しめます。本堂の「青不動」の複製画像、華頂殿には画家木村英輝氏奉納の蓮の襖絵(60面)も見応え充分。
境内全体が史跡の青蓮院門跡。ハトヤでお食事のあと、じっくりご拝観ください。

お支払いは出発前にハトヤ瑞鳳閣フロントにて
お支払いの際に『拝観券』『各種交通チケット』をお渡しいたします。

マップ&モデルコース

地図

昼コース

  1. ハトヤ瑞鳳閣「栄寿庵」にて昼食(11:30~13:00) 徒歩
  2. 市バス京都駅前より5系統乗車(13:09) 乗車時間約30分
  3. 神宮道下車(13:40頃) 徒歩
  4. 青蓮院門跡拝観(13:45頃) 徒歩
  5. 岡崎散策(15:00~) 徒歩
  6. 市バス神宮道より5系統乗車(16:15) 乗車時間約30分
  7. 京都駅前下車(16:45頃) 徒歩
  8. ハトヤ瑞鳳閣着
  • コースの見どころや所要時間、各交通機関の時刻表等は出発前にコンシェルジュにご相談ください。
  • 上記モデルコースは一例です。

毎年恒例、春の特別拝観とライトアップ

春のライトアップとお食事プラン

お一人様
夜コース 6,800円(税込)

お食事・拝観料・交通費含む

ライトアップの様子 ライトアップの様子※イメージ写真

期間: 平成30年3月9日(金)~5月6日(日)

※3日前迄にご予約ください。

青蓮院門跡では、毎年春と秋に、夜の特別拝観、ライトアップを開催しております。闇に浮かんでは消える木々や花々の幽玄な世界、光の中で雄大な力を感じる天然記念物の大クスノキ5本、青く光る静清な竹林、一面の苔庭の海に浮かぶ光の星。あますところなくライトアップされた境内を是非ご堪能ください。

  • 平成30年3月9日(金)~3月18日(日) … 本院ライトアップ
  • 平成30年3月30日(金)~4月8日(日) … 春季ライトアップ 前期
  • 平成30年4月27日(金)~5月6日(日) … 春季ライトアップ 後期

時間: 18:00~21:30受付終了、22:00閉門まで

お支払いは出発前にハトヤ瑞鳳閣フロントにて
お支払いの際に『拝観券』『各種交通チケット』をお渡しいたします。

夜コース

  1. ハトヤ瑞鳳閣「栄寿庵」にて夕食(17:30~18:30) 徒歩
  2. 市バス京都駅前より5系統乗車(18:49) 乗車時間約30分
  3. 神宮道下車(19:19頃) 徒歩
  4. 青蓮院門跡夜間特別拝観とライトアップ鑑賞 徒歩
  5. 市バス神宮道より5系統乗車(22:11頃) 乗車時間約30分
  6. 京都駅前下車(22:41頃) 徒歩
  7. ハトヤ瑞鳳閣着
  • コースの見どころや所要時間、各交通機関の時刻表等は出発前にコンシェルジュにご相談ください。
  • 上記モデルコースは一例です。

プランについてのお問い合わせはフロント又はお電話にて

電話番号 075-361-8108

ハトヤ瑞鳳閣 京湯元文化サロン受付時間 9:00~19:00(年中無休)

“青不動のある寺”青蓮院門跡

伝教大師 最澄を開基とする天台宗の寺院。
三千院、妙法院と共に、天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡の一つとして古くより知られ、現在は天台宗の京都五箇室門跡の一つに数えられています。
江戸時代に仮御所となったことがあるため「粟田御所」の称もあり、日本三不動の一つ「青不動」のある寺としても知られています。

所在地
京都市東山区粟田口三条坊町69-1
アクセス
京都駅前バス乗り場A1から市バス5系統で約30分、「神宮道」下車、徒歩約2分

青蓮院門跡の見どころ

青不動
青不動
激しく燃え盛る焔(ほのお)を背にした青不動明王が、濃茶褐色の画絹に描かれた「絹本着色 青不動明王二童子像」。日本三不動画の一つとして篤く信仰されています。
写真: 絹本著色 国宝不動明王二童子像(青不動明王)11世紀半ば 青蓮院門跡蔵
華頂殿
華頂殿
客殿(白書院)。ここから眺める相阿弥作の庭は圧巻です。お抹茶あり。三十六歌仙額絵あり。画家木村英輝氏奉納の、蓮の襖絵(60面)あり。
茶室 好文亭
茶室 好文亭
後桜町上皇が仮御所としてご避難された際、お使いになったご学問所です。四畳半の茶室三部屋と六畳の仏間、水屋等からなり、障壁画十三画は上村淳之画伯御奉納の花鳥図。
池泉回遊式庭園
池泉回遊式庭園
室町時代の相阿弥の作と伝えられ、粟田山を借景にしてその山裾を利用した幽邃な趣の池泉回遊式のお庭です。華頂殿の東面には、江戸時代 小堀遠州作の「霧島の庭」も。