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永観堂ライトアップ|並ばずストレスフリーな特別食事プラン

京都でもみじといえば「永観堂」と言われるぐらい、非常に人気があるスポットです。
なかでも、期間限定ライトアップの最盛期には多くの観光客が訪れ、夕方の開門時間には多くの行列ができます。

JR東海ツアーズの「そうだ京都行こう」では1996年に永観堂が紹介されています。

また、紅葉の名所は青もみじの名所として初夏には美しい青もみじを見ることができます。

各旅行会社からは永観堂の拝観付き食事プラン販売されていますが、どのプランも非常に人気があり数多くの予約がされています。

京都では毎年11月20日に紅葉のピークが訪れます。

その前後の休前日は全国から多くの観光客が永観堂を訪れ長い行列を作ります。

【夕食】もみじの永観堂ライトアップと夕食プラン(紅葉会席)

今回ご紹介するのは、ハトヤグループで人気がある永観堂ライトアップ(拝観付き)と特別なお食事をご堪能いただけるプランです。

京湯元ハトヤ瑞鳳閣にご宿泊の方も、そうでない方もご予約いただけます。

永観堂ライトアップ期間中に並ばずストレスなく入場できる拝観券付き特別食事プランは事前に予約してご予約していただくことで、通常拝観窓口に並ばずストレスなくスムーズにご入場頂けます。

ここがポイント!!

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古来より「もみじの永観堂」とうたわれる京都屈指の名所で、正式には禅林寺といい仁寿3年(853)に創建されました。

京都で一番、といっても過言ではない幻想的なライトアップをお楽しみいただけます。

料金 お一人様(おとな・こども共)6,000円(税込)

期間 2020年11月10日(火)~12月6日(日) 予定

料理 紅葉会席

食事場所 永観堂会館

食事時間 ①17:30~ ②19:00~ いずれも永観堂会館にて

拝観時間 お食事後、自由拝観となります。 20:30最終受付・21:00閉門

料金に含まれるもの 「紅葉会席」「永観堂拝観券」

※1名様より予約いただけます。

※ご予約は3日前まで

交通アクセス

地下鉄「蹴上」下車、徒歩15分

市バス「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分

ご予約はお電話で
ハトヤフーズ (9:00~17:00)


食事内容

◆三段箱(上段):豆腐の磯辺揚げ・鶏ささみ天ぷら・しし唐天ぷら・根菜マリネ・・抹茶わらび餅
◆三段箱(中段):きのこ祭り・鴨ロース・水菜・カレイまたは赤魚の西京焼き・はじかみ・紅葉ゼリー・栗甘露煮(下段)味ごのみ・バイ貝・笹巻麩・出し巻き玉子・花散らし蓮根・有頭海老・一口昆布・さつま芋甘露煮・いちょうかまぼこ・枝豆
◆紙鍋:湯どうふ・紅葉麩・えのき・水菜
◆茶そば
◆湯葉造り
◆山菜御飯 漬物(しば漬け・野沢菜漬け)
◆白味噌汁

永観堂へのアクセス

紅葉シーズンへ永観堂へ行く場合は地下鉄を利用しましょう。

車で行く場合は周辺には大きな駐車場もありませんし、京都の東の山間にあるので道も狭くおすすめできません。

京都では市バスを活用して京都観光される人多いのですが、紅葉シーズンは周辺にも有名観光スポットがあるので多くの観光客が訪れるため、時間とおりにバスが来る保証もありませんし、人が多く満員のバスに乗れないこともしばしばあります。

永観堂のライトアップを見に行く場合は地下鉄で必ず行きましょう。

京都市営地下鉄「京都駅」から永観堂の近くの駅である「蹴上駅」までは時間にして約15分、運賃は260円となります。

蹴上駅では①番出口を出て南禅寺を通って永観堂まで向かいます。
永観堂までは徒歩で15分ほどで到着します。

旅行者向け「新しい旅のエチケット」について

観光関連事業者により、旅行者視点での感染防止のための留意点がまとめられました。

新しい旅のエチケット詳細

みかえり阿弥陀さま

紅葉ライトアップ期間中は寺宝展も開催されています。

阿弥陀堂にある御本尊の『みかえり阿弥陀如来』はその名の通り、見返りの観音様です。

通常私達がみている観音様とはなにか違いますので、ぜひその目で確かめてください。

永観堂概要

【住所】〒606-8445 京都府京都市左京区永観堂町48

【電話】075-761-0007

【交通アクセス】

地下鉄「蹴上」下車、徒歩15分

市バス「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分

写真撮影について

境内では写真はOKですが、一脚、三脚の使用は禁止となっています。

最近はスマートフォンのカメラの比較的進歩によって、夜でも紅葉ライトアップが綺麗に撮影することができます。しかし、永観堂は有名紅葉スポットだけあって、どうしても人影が入ってしまいます。