東福寺ライトアップ 2020
夜間特別拝観付き宿泊プラン

このブログは、京都駅より徒歩5分にある「京湯元ハトヤ瑞鳳閣(京都温泉)」のスタッフブログです。

お客様の旅が少しでも楽しく、快適になるように京都の観光情報を発信しています

今回ご紹介するのは・・・

東福寺ライトアップですが、このライトアップは11月30日が最終日となります。

まだ決定ではないのですが、この東福寺ライトアップは来年も行われるそうです。

ライトの角度によって紅葉の見え方が大きく違ってくるようで、来年はまた違うライティングを検討し、より良いライトアップになりそうです。

京都の秋は終盤を迎え、そろそろ冬の京都観光となります。

春夏秋冬、四季折々の雰囲気を楽しめる京都ですが、私が好きなのは、冬の京都。

人気シーズンは全国から多くの観光客が訪れますが、冬の京都ならいつもは混雑している有名観光エリアも比較的人も少なく、ゆったり・ゆっくりと過ごせます。

京都観光した後は、ホテル自慢の「京都温泉」で日頃の疲れを癒やしてみませんか?

毎年京都では、年明けの1月10日前後から通常では拝観できない「京の冬の旅」非公開文化財特別公開が催されます。

毎年拝観できる寺社仏閣が変わり、通常非公開の文化財が期間限定で特別公開さるので、毎年この特別公開を楽しみに京都へ来られる観光客の方も多いと聞きます。

東福寺夜間拝観 宿泊プランについて

東福寺で行われる夜間ライトアップ、夜間特別拝観チケット付きの宿泊プランです。

今回始めての試みとして「通天橋」と「方丈・八相の庭」の2箇所がライトアップされます。

東福寺の夜間ライトアップの一般公開は初めての取り組みとのことです。

残念ながら、今は日中の写真しかなく夜間拝観の写真がまだありませんが、真っ赤に染まった東福寺の夜間拝観はとても美しいことでしょう。

混雑回避のため、一般拝観終了後の完全予約制となっています。

概要

期間 2020年11月18日(水)~11月30日(月)の13日間

定員 1日当たり600名~900名(コロナ感染状況により調整)

拝観時間 17:00~20:00(最終受付は19:30)

特別拝観の予約状況について

現在、21日(土)22日(日)28日(土)特に17時00分からの拝観が多くなっています。

開門(17時00分)はどうしても、人が集中します。

ゆっくりとされたい方は、少し時間をずらして(19時前ぐらい)の拝観がおすすめです。

コロナウィルス感染防止の観点からも、時間をずらしてのご協力をお願いいたします。

京都駅から東福寺へのアクセス

東福寺へはJR奈良線のご利用が便利でスムーズです。

※JR東福寺駅は各駅停車しか停まりませんのでご注意ください。

東福寺について

秋の京都を代表する、本堂と開山堂を結ぶ橋廊「通天閣」の一体は、洗玉潤(ぎょくせんかん)と呼ばれる渓谷で、紅葉の名所として知られています。

この通天閣は多くの時代劇やCMなどのシーンで使われていることも多く、大変人気な紅葉スポットです。

見どころ:方丈・八相の庭

方丈・八相の庭

春夏秋冬、多くの観光客が訪れる苔を配した市松模様の庭です。

この庭は1938年に昭和の作庭家、重森三玲により造られました。

後に多くの名庭を生み出す彼女ですが、一番最初に作庭がこの庭です。

「3密回避」の京都観光

ウィルス感染拡大における不安やストレスから開放され、日常を忘れてのんびりと癒やされる京都でのご滞在となりますように、安心してお過ごしいただける空間をご提供します。

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