金戒光明寺について

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金戒光明寺は「くろ谷さん」の名で親しまれている浄土宗大本山。

法然上人が初めて草庵を結んだ地です。

二階二重門の山門には、後小松天皇による勅額「浄土真宗最初門」が挙げられており、運慶作と伝えられる高さ22メートルの重要文化財「文殊塔」など、見どころもいっぱい。

金戒光明寺のみどころ

法然上人が、山頂の石の上でお念仏をされた時、紫雲が全山にみなぎり金色の光明があたりを照らしたことから、この地に草庵をむすばれたといわれる浄土宗最初の寺院。本尊は阿弥陀如来。

通称くろ谷さんと呼ばれ、知恩院とならぶ格式を誇る浄土宗の七大本山の一つであり、また京都四箇本山(他に知恩院、知恩寺、清浄華院)の一つでもあるお寺です。

所在地
京都市左京区黒谷町121

アクセス
京都駅前バス乗り場D1から市バス100系統で約30分、「岡崎道」下車、徒歩約5分

八咫烏

八咫烏

サッカーのシンボルマークにもなっている八咫烏。

将来がよりよい方向へと導いてくれる神様からの言葉を、おみくじとして八咫烏が運んでくれます。

熊野若王子神社

熊野若王子神社

哲学の道の起点 若王子橋のすぐ近くに佇み、熊野神社、新熊野神社とともに京都三熊野のひとつに数えられる。

道中安全祈願や進学、縁結びの神様、桜や紅葉の名所として人気の神社です。

虎の襖絵

日本画家久保田金僊作。

ここは茶室へ入る前の控え室。

お茶を待つ人々は、襖の虎が3匹なのか4匹なのかを話しています。そこへ奥から「お茶が入りました」と襖が開くと…絵が隠れて虎が2匹に!(通常非公開)

五劫思惟阿弥陀仏

長い時間、思惟をこらし修行をされた結果、髪の毛が伸び渦高く螺髪を積み重ねた頭となられた様子を表した五劫思惟阿弥陀仏。

全国で16体程しか見られない珍しいお姿です。

京都駅から金戒光明寺へのアクセス

市バス京都駅前より100系統乗車 
乗車時間約30分

岡崎道下車 徒歩
金戒光明寺