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大雄院特別公開と昼食プラン|京の冬の旅 特別公開

今回ご紹介するのは、冬の京都観光に最適な拝観付きお食事プランです。

春夏秋冬、四季折々の雰囲気を楽しめる京都ですが、私が好きなのは、冬の京都です。

春の桜、秋の紅葉など、人気シーズンには全国から多くの観光客が訪れますが、冬の京都ならいつもは混雑している有名観光エリアも比較的人も少なく、ゆったり・ゆっくりと愉しめます。

プラン概要

料金 お一人様3,600(税込)

期間 2021年1月9日(土)~3月18日(木)

料理 京のおばんざい御膳

食事場所 京料理 花ごころ

食事時間 11:00~14:00 京料理 花ごころにて

拝観時間 お食事後、自由拝観となります。10:00~16:00(受付終了)

料金に含まれるもの 「京のおばんざい御膳」「大雄院拝観券」

※1名様より予約いただけます。

※ご予約は3日前まで

交通アクセス「JR花園駅」下車、徒歩7分

駐車場 妙心寺無料P

ご予約(11:00~22:00)
京料理「花ごころ」
tel075-467-1666

ご予約・お問い合わせ

11:00~22:00
京料理「花ごころ」
tel075-467-1666

ここが見どころ!!
江戸時代の漆芸家と現在の宮絵師の襖絵

慶長8年(1603年)、尾張藩の家老・石河光忠が父の菩提を弔うために建立した妙心寺の塔頭寺院。江戸時代再建の客殿と書院のほか、庫裏、表門の4棟が京都府の文化財に指定されてます。

本尊・釈迦如来像を祀る客殿には、江戸時代末期から明治初期にかけて活躍した漆芸家で蒔絵師の柴田是真が20代の頃描いた襖絵72面が残ります。

愛らしい猿を描いた「滝猿図」や中国・唐代の武将を題材にした「郭子儀図」「稚松図」「山水図」など、部屋ごとに異なる題材で、下間前室の「四季草花図」では向日葵が描かれているのが珍しいです。

2020年に4月には、柴田是真が残した下絵を元に、宮絵師・安川如風が3年がかりにで描いてきた40種類以上の「花の丸」の襖絵18面が完成予定で、今冬が初公開となります。