スタッフブログ

ミシュランガイド京都のホテル部門においてパビリオン3つ(非常に快適なホテル)を獲得

京湯元ハトヤ瑞鳳閣は「ミシュランガイド京都 2020」のホテル部門においてパビリオン3つ(★★★=特に快適なホテル)を獲得しました。

これもひとえに、ご利用いただきました皆様の温かいご声援の賜であり、また私共を支えてくださっている関係各社のご協力があってこそと心より感謝しております。

今後も日々精進し、世の中の皆様に愛されるホテルとして慢心していく所在でございます。
スタッフ一同

仕事をする上で大切にしている事

それは「常に周りに気を配る事」です。

これは入社1年目の際に上司から言われた言葉で、分からない事だらけで余裕がなかった私にそう教えてくれました。

フロントは「ホテルの顔」と言われています。自分の対応次第で、お客様の当ホテルへの印象が変わる重要なポジションです。

自分がチェックインの手続きをしている際に他にもお客様がお待ちかもしれない、ロビーにいらっしゃるお客様が何かを探している様子がある等…目の前のお客様が第一優先に考えつつ、いつも周りの状況を判断して最適な接客を心がけています。

今年で入社3年目になりますが初心を忘れず、お客様一人ひとりに+aでご満足頂けるサービスをこれからも提供したいです。

接客において大切にしている事

接客業務において大切にしている事の1つは「判断力」です。ホテルには様々なお客様がお越しになられます。

またご対応をする時間はほんわずかしかありません。

「いらっしゃいませ」から始まり、数回しかない会話のキャッチボールからどのような接客をすればよいのかを考えだします。

話すスピードや抑揚、雰囲気等を即座に判断し、そのお客様に合った接客をすることで安心感を感じていただけたらと思って接客をしています。

笑顔溢れる接客はお客様を幸せにする

お客様の心に残るサービスとは何なのかと思って真っ先にでてきたのは笑顔溢れる接客をすることでした。

まず誰よりも明るく元気に笑顔で挨拶をしました。「こんにちは」「いらっしゃいませ」を言う時笑顔を意識しました。

そうするとお客様は顔を覚えてくださって、お店も気に入っていただければ次の来店につながります。いつも意識することで、常連になってくださるお客様も増えてきます。ある日、お店の外からこっちを見て笑顔で呼びかけてくださるお客様がおられて、「あなたに会いにきました」と海外からきてくださいました。

私は大感激で「えー来てくれたんですか!」喜びながら感謝の気持ちを伝えました。

また、休み明けに出勤すると「前来た時はいなくて寂しかった」と言ってくださる方もいます。帰る時に、「ありがとう、また来ます」「ここに選んでよかった」の言葉に「もっと喜んでもらえるようにもっと頑張ろう」という気持ちになれますし、同時になんとも言えない嬉しい気持ちにもなります。

お客様があっての私たちだし、お客様あってのお店があるとしみじみ思いました。

そしてお客様への感謝の気持ちは絶対に忘れてはいけないと思いました。

笑顔溢れる接客はお客様を幸せにさせると思います。もっと自分を磨き、お客様に喜んで頂けるように、心に残る日のひとつになって頂けるよう日々努力していきます!