東寺の夜間特別拝観ライトアップ

このブログは、「京湯元ハトヤ瑞鳳閣」のスタッフブログです。

創業70年、京湯元ハトヤ瑞鳳閣グループは京都駅前のホテル運営・和食レストラン4店舗を展開。

京都を観光されるお客様に安心と満足をご提供いたします。

今回ご紹介するのは・・・「東寺ライトアップ」。

世界遺産でもある真言宗総本山 東寺〔教王護国寺〕では春と秋にライトアップが催されます。

全国から多くの人が訪れる期間限定ライトアップ、秋には池に映った紅葉が人々を魅了し、春には枝垂れ桜(不二桜)がライトアップされその美しい姿を見ることができます。

目次

春の東寺しだれ桜

ライトアップのその前に

ライトアップの前に、「日帰り温泉プラン」や「カフェ」でランチや京都温泉を楽しみませんか?
1日のご利用を10組様までと限定し、ゆったりとご利用いただけます。

バイカルカフェ
https://baikal-cafe.com/

日帰り温泉ランチ付きプラン
https://www.kyoto-hatoya.jp/blog/hotspring-higaeri

チームラボ 東寺 光の祭 – TOKIO インカラミ

期間 
2021年8月6日から9月19日まで
※休みは8月20日、21日、9月5日

公式ホームページ
https://www.teamlab.art/jp/e/toji/

京都駅から東寺へのアクセス

東寺は京都駅より徒歩で約15分。

近鉄東寺駅からでも10分ほどの位置にあり、駅に近いのでアクセスも大変便利です。

当館から東寺までは距離にして約1.2km
歩いて15分ほどの場所にあります。

ホテルから東寺へのアクセス

2021年(春)東寺ライトアップ

東寺の公式ホームページを確認したところ、2021年(春)の「夜桜ライトアップ」の情報が掲載されていました。

期間:2021年3月19日(金)〜4月18日(日)
拝観時間:午後6時~午後9時30分(受付は午後9時まで)
入場料:大人・高校生1,000円 中学生以下500円

毎年京都の春のイベントとして催されている「夜桜ライトアップ」ですが、この大きな紅しだれ桜は東北盛岡より持ってこられました。

拝観は午後の6時から始まるのですが、日曜日や祝日などの休みは多くの観光客が、枝垂れ桜とライトアップをひとめ見ようと長い列を作ります。

ですので、なるべく遅く行った方が行列に並ばず、スムーズに拝観できるのでおすすめです。拝観時間は午後9時30分(受付は午後9時まで)ですので午後8以降に受付して入場するのが良いでしょう。

秋の東寺ライトアップ(紅葉)

東寺ライトアップ

春のライトアップは「枝垂れ桜」がメインとなりますが、秋は色とりどりに紅葉した景色と京都のシンボル東寺五重塔が池湖面に写り大変綺麗です。

こちらも人気のライトアップとして多くの観光客が訪れます。

東寺ライトアップ期間の駐車場について

特別拝観中の駐車場利用料金は特別料金となります。

駐車台数について調べましたが、東寺の公式ホームページには何台駐車することができるのかの記載はありませんでした。

比較的大きな駐車場ですが、満車の場合は周辺にコインパーキングがあるので、そちらを利用することも可能です。

東寺の駐車場入口は敷地の東側、大宮通り沿いにあり少しわかりにくい場所にありますので注意が必要です。カーナビやGoogle Mapsなどで行く場合、目標としては「東寺前交番」とした方がわかりやすいと思います。

特別拝観時
駐車料金 普通車 1,000円 大型バス 2,000円
※入場は東門からになります。

通常時
・大型バス 2,000円/2時間
・自家用車、タクシー 600円/2時間
 2時間以降は1時間ごとに300円
・バイク 200円/2時間
 2時間以降は1時間ごとに100円