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舞妓鑑賞 宿泊プラン Premium

日本を代表する古都・京都の伝統を色濃く現代まで受け継ぐ「舞妓」。

「舞妓鑑賞 宿泊プラン PREMIUM」は少人数様でゆったりと舞妓鑑賞をお楽しみいただるプランです。

視覚にも十分に古都の文化を味わい、季節の食材を生かした料理や、単なる京都観光では終わらない、思い出に残る一日を体験しませんか。

京舞コース 和(なごみ)

2名様より承ります

料金 お一人様 100,000円

[京宴席]+[ご宿泊][ご入浴]

舞妓・地方さんとの宴席(各1名)

[お席]701特別室

※宴席のみのご予約も承ります

舞妓鑑賞 宿泊プラン Standard

ぽっちりコース

20名様より承ります

◆舞妓・地方さんとの宴席(舞妓・地方各1名・約60分/舞妓2名もしくは芸子に変更可)

◆ビール2人につき1本、日本酒またはソフトドリンク1本付

ぽっちりコース料金表

オフシーズン
5/6~9/30
12/7~12/30
1/4~2/28

平日(1泊2食) 19,250円
休前日(1泊2食) 21,450円

ショルダーシーズン
4/6~5/1
12/1~12/6
3/1~3/14

平日(1泊2食) 20,350円
休前日(1泊2食) 22,550円

オンシーズン
10/1~10/31
3/15~3/25

平日(1泊2食) 21,450円
休前日(1泊2食) 23,650円

トップシーズン

11/1~11/19

平日(1泊2食) 23,100円
休前日(1泊2食) 25,300円

特別日

4/1~4/5
11/20~11/30
3/26~3/31

平日(1泊2食) 24,200円
休前日(1泊2食) 26,400円

オフシーズン ショルダーシーズン オンシーズン トップシーズン 特別日
5/6~9/30
12/7~12/30
1/4~2/28
4/6~5/1
12/1~12/6
3/1~3/14
10/1~10/31
3/15~3/25
11/1~11/19 4/1~4/5
11/20~11/30
3/26~3/31
平日(1泊2食) 19,250円 20,350円 21,450円 23,100円 24,200円
休前日(1泊2食) 21,450円 22,550円 23,650円 25,300円 26,400円

※〈除外日〉12/31~1/3、5/2~5/5
※当プランにおいて、20名様以下でのご利用の場合は4,000円×不足人数分を頂戴いたします。

お飲み物

  • ビール(500ml)900円
  • 日本酒(320ml)1,250円
  • 焼酎(720ml)4,400円
  • ウーロン茶 500円
  • オレンジジュース 600円
  • ワイン(赤・白) 3,850円
  • ウイスキー 9,900円

オプション

飲み放題A(120分) 2,200円
ビール・日本酒・焼酎・ウイスキー・ウーロン茶・オレンジジュース

飲み放題B(120分) 2,750円
飲み放題Aプラス・ワイン赤白・冷酒・梅酒

※部屋タイプ及び部屋額は当館おまかせ(定員ベース)が基本となります
※料金はお一人様の金額です(消費税込、宿泊税200・入湯税150円を別途頂戴いたします)
※料理写真はイメージです
※20名様未満でのご利用の場合は宴会場使用料として26,400円(税込)を別途頂戴いたします

ご予約・お問い合わせ

京湯元ハトヤ瑞鳳閣 予約課
TEL 075-361-8108

憧れの「お座敷遊び」をホテル内でご体験いただけます。

京都旅行の思い出のひとつとしてぜひお楽しみください。

舞妓さんとは

舞妓さんはもともと12歳~16歳までの舞子といわれる花街の「舞う子供」でした。よってその髪型(割れしのぶ)や衣装(肩縫い上げ)もそれがあらわれたものです。また、舞妓さんのスタイルは江戸時代の町娘のよそゆき姿がもとになっています。

舞妓さんにまるまでは
中学校の義務教育を終えると「置屋さん」に住み込み舞をはじめ京言葉や礼儀作法など舞妓さんになるのに必要な修行をつんでいきます。この時期を「仕込みさん」といいます。
*置屋=芸妓さん、舞妓さんの食事など身のまわりの世話をしたり、スケジュールやマネージメントの管理、新人舞妓の育成を行うところ

舞の師匠から「舞妓としてでてもよろしい」と許しがでると、1ヶ月ほど先輩のお姉さんに仕え、お座敷での行儀、しきたりを覚えます。この時の姿は二尺のつめ袖に「半だらりの帯」、髪型は「割れしのぶ」です。そして、引いて出してもらう「お姉さん芸妓」の名前の一字をもらい、舞妓さんの名前がつけられます。この時期を「見習いさん」といいます。

見習さんから1週間ぐらいの時期を経て、晴れて「舞妓さん」になるため「店出し」(御披露目)のあいさつにお茶屋さんをまわります。
* 「店出し(見世出し)」は主に春と秋の大安吉日の日におこなわれます。

舞妓さんの姿・形
舞妓さんは芸妓さんのようにかつらを着けることが許されず、舞妓さんの間は自分の髪の毛になります。長さは帯の中程までになります。また、髪にさすかんざしは毎月かわります。着物も季節・行事に合わせて変わります。そして、肩と袖には「縫い上げ」があり、これは舞妓さんは20歳までなので幼さを強調するもみなります。帯には「ぽっちり」という何種類か宝石がついている大きな帯止めがあり、かなり高価な物になります。これは代々、舞妓さんから舞妓さんへと受け継がれます。また、帯は「だらりの帯」とよばれ長さは7~8メートルあります。下には所属する置屋さんの家紋が入ってます。