私達が伝えたい夏の京都

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京都観光する人の多くは、バスを利用

京都観光する人の多くは、バスを利用します。京都にはいくつかのバスが走っており、たいていの京都観光スポットを巡ることができます。しかし、バスではなかなか行けないような場所があり、そのような場所に行くときには車を利用していました。 京都市内は碁盤の目になっていますが、ほとんどの観光地は京都市内の碁盤の目の中にあります。そのようなところは、観光客も多く賑わってていることが多かったです。しかし、バスでは行くことができない観光地の場合は、人が少なく静かな雰囲気の中で観光をすることが可能になります。具体的には、鞍馬寺です。鞍馬寺は、京都市の中心部から北に向かっていき、北大路を越えてさらに北に向かっていくと到着できます。途中の道は若干細いため注意が必要ですが、急カーブなどはありませんでした。 時間帯によっては道路が渋滞する恐れもあることを知っていたため、渋滞しない時間帯に行くことにしたのです。鞍馬寺は、階段に赤い灯籠がたくさん立っており、荘厳な雰囲気を感じることができました。また鞍馬寺の中に入って行くと庭があり、時間を忘れるような静けさがあります。鞍馬寺に行って気がついた事は、駐車場が少ないことです。もともと山の中腹にあるお寺の為、駐車場を作りにくいのでしょう。 鞍馬寺まで行ったならば、大原三千院にもよると良いでしょう。大原三千院行きのバスはありますが、本数が少ないため非常に不便です。そこで、鞍馬寺を出てからは車を30分ほど運転して大原三千院に行きました。途中の道は山道でしたがそこまでの難所ではありません。

車で嵐山に行きました

車で嵐山に行きました。季節は春で、息子の小学校の卒業旅行です。行き先を彼に任せたら、京都観光の神社仏閣を選びました。そこで、私の行きたかった嵐山もコースに入れてもらいました。 下の子と、夫と家族4人で移動なので車は便利でした。嵐山に行くまでの途中の風景も、息子が京都ならではのコンビニの店の色とか、社会で習ったことを披露してくれて楽しい時間を過ごすことができました。 嵐山は駐車場も公営から民間まで充実しています。有名な竹林の道は美しく、何度もスマホで写真を撮りました。渡月橋は桜の嵐山が水面に映し出され、まさにインスタ映えのスポットです。 嵐山から車で15分の高雄パークウエイは、素敵なドライブコースでした。保津峡展望台からの眺めは最高です。新緑がまぶしく、風もきらきらしていていい思い出ができました。おいしい空気をいっぱい吸い込んで心もすごくリフレッシュできました。駐車料が無料であることもありがたかったです。さらに車をすすめると、川床料理をいただくことができる宿やホテルを見付けることができました。もっと事前に調べてランチの予約をしておけばよかったなと思いました。 地元の人に教えていただいた紫式部と小野篁のお墓が隣同士で並んでいることも教えていただき、ナビをセットして車で行ってみました。有名な歴史上の人物がひっそりと隣同士で眠っておられることを実際に見させていただくことで、京都から帰ってからのお土産話にすることができました。