京湯元ハトヤ瑞鳳閣

まだ見ぬ文化との出会い 京のお寺巡り

金戒光明寺

こんかいこうみょうじ

通常一般拝観をしていないお寺を特別拝観できるハトヤだけの限定特別プラン。

金戒光明寺特別拝観とお食事プラン

昼コース
お一人様 7,000円(税込)~

お食事・拝観料含む ※10名様から承ります

親王膳 親王膳※イメージ写真

期間: 2019年12月9日(月)~2020年2月29日(土)

※12月30日(月)~2020年1月3日(金)は除く。
※5日前迄にご予約ください。

金戒光明寺は「くろ谷さん」の名で親しまれている浄土宗大本山。
法然上人が初めて草庵を結んだ地です。
二階二重門の山門には、後小松天皇による勅額「浄土真宗最初門」が挙げられており、運慶作と伝えられる高さ22メートルの重要文化財「文殊塔」など、見どころもいっぱい。
通常一般拝観はしていないお寺ですので、プレミアム感を満喫していただける特別なプランです。

お茶室《お茶室》
正式な作法でお召上りいただけます。
期間: 2019年11月16日(土)~12月2日(月) 11:00~16:00
お一人1,000円、お抹茶(お菓子付)。ご自由にお申し付けください。

10名様以上で
お申込み下さい

このプランはグループ・団体プランです。10名様から承ります。

金戒光明寺へ直接お集まりください。
ご昼食は、親王膳を金戒光明寺にて召し上がっていただきます。
お食事のあとは金戒光明寺拝観や、周辺散策などをお楽しみいただけます。

紅葉ライトアップと邦楽の演奏

くろ谷 金戒光明寺 特別夜間拝観

拝観期間: 2019年11月4日(月・祝)~12月8日(日)

©水野克比古

©水野克比古

▲クリックでPDFがご覧いただけます

くろ谷 金戒光明寺で、秋の特別夜間拝観を、2019年11月4日~12月8日まで開催いたします。紅葉ライトアップや邦楽の演奏等のイベントをお楽しみいただけます。

拝観時間: 17:30~21:00(最終入場20:30)
拝観料金: 大人800円、小学生400円(幼児は無料)、団体700円(20名様以上)

プレミアム拝観プラン

30名様限定の特別夜間拝観の期間中(金・土・日のみ)に開催しております。

【特典1】30分早く入場できるので、ゆったりと拝観していただけます。
【特典2】御用庭師(植彌加藤造園)もしくは庭園コンシェルジュがご案内いたします。


ご集合時間: 17:00
拝観料金: 大人1,200円、小学生600円(幼児は無料)
※詳しくは「金戒光明寺HP 特別夜間拝観」をご覧ください。

夕食付拝観プラン

特別夜間拝観の期間中に開催しています。
夕食「豆乳もみぢ膳」が付いた拝観プランです。

豆乳もみぢ膳 豆乳もみぢ膳※イメージ写真

食事時間: 17:30~19:30
食事場所: 清和殿
料金: 5,600円
※15名以上のご予約及び旅行会社の方は、京湯元ハトヤ瑞鳳閣(075-361-1231)へお申し込みください。
※個人でお申し込みの場合は、10月1日より「金戒光明寺HP 特別夜間拝観」からお申し込みください。

マップ&モデルコース

地図

昼コース

  1. 市バス京都駅前より100系統乗車(10:50) 乗車時間約30分
  2. 岡崎道下車(11:20頃) 徒歩
  3. 金戒光明寺(11:25頃)
  4. ご昼食と金戒光明寺拝観(約4時間) 徒歩
  5. 市バス岡崎道より100系統乗車(15:34頃) 乗車時間約30分
  6. 京都駅前下車(16:04頃)
  • 上記モデルコースは一例です。

プランについてのお問い合わせはフロント又はお電話にて

電話番号 075-361-8108

ハトヤ瑞鳳閣 京湯元文化サロン受付時間 9:00~19:00(年中無休)

“お念仏のお寺”金戒光明寺

法然上人が、山頂の石の上でお念仏をされた時、紫雲が全山にみなぎり金色の光明があたりを照らしたことから、この地に草庵をむすばれたといわれる浄土宗最初の寺院。
本尊は阿弥陀如来。通称くろ谷さんと呼ばれ、知恩院とならぶ格式を誇る浄土宗の七大本山の一つであり、また京都四箇本山(他に知恩院、知恩寺、清浄華院)の一つでもあるお寺です。

所在地
京都市左京区黒谷町121
アクセス
京都駅前バス乗り場D1から市バス100系統で約30分、「岡崎道」下車、徒歩約5分

金戒光明寺の見どころ

八咫烏
八咫烏
サッカーのシンボルマークにもなっている八咫烏。将来がよりよい方向へと導いてくれる神様からの言葉を、おみくじとして八咫烏が運んでくれます。
熊野若王子神社
熊野若王子神社
哲学の道の起点 若王子橋のすぐ近くに佇み、熊野神社、新熊野神社とともに京都三熊野のひとつに数えられる。道中安全祈願や進学、縁結びの神様、桜や紅葉の名所として人気の神社です。
虎の襖絵
虎の襖絵
日本画家久保田金僊作。ここは茶室へ入る前の控え室。お茶を待つ人々は、襖の虎が3匹なのか4匹なのかを話しています。そこへ奥から「お茶が入りました」と襖が開くと…絵が隠れて虎が2匹に!(通常非公開)
五劫思惟阿弥陀仏
五劫思惟阿弥陀仏
長い時間、思惟をこらし修行をされた結果、髪の毛が伸び渦高く螺髪を積み重ねた頭となられた様子を表した五劫思惟阿弥陀仏。全国で16体程しか見られない珍しいお姿です。