京湯元ハトヤ瑞鳳閣

まだ見ぬ文化との出会い 京のお寺巡り

真言宗総本山 東寺(教王護国寺)

しんごんしゅうそうほんざん とうじ(きょうおうごこくじ)

日本最高の五重塔のほかにも見どころ満載の京都のお寺が満喫できるプラン。

世界遺産の東寺とお食事プラン

昼コース
お一人様 4,950円(税込)

お食事・拝観料・交通費含む

栄寿庵御膳 栄寿庵御膳※イメージ写真

期間: 2020年3月1日(日)~5月31日(日)

※5日前迄にご予約ください。

東寺は、京都市南区九条町にある仏教寺院。
真言宗の根本道場であり、東寺 真言宗の総本山でもある。
「教王護国寺」とも呼ばれています。山号は八幡山。本尊は薬師如来。
東寺は平安京鎮護のための官寺として建立が始められた後、嵯峨天皇より空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えました。
歴史とお食事を堪能できるプランです。

お支払いは出発前にハトヤ瑞鳳閣フロントにて
お支払いの際に『拝観券』『各種交通チケット』をお渡しいたします。

第54回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

期間: 2020年1月10日(金)~3月18日(水)、公開時間8:30~17:00(16:30受付終了)

『東寺 五重塔』

~京都の象徴 日本一高い国宝・五重塔~
五重塔(国宝)は、高さ約55mで、木造の塔としては日本一の高さを誇る。4度焼失したがその度に古来の工法で再建され、現在の塔は寛永21年(1644)徳川三代将軍家光の再建によるもの。特別公開の初層内部は、極彩色の文様で埋め尽くされ、密教の根本仏・大日如来に見立てた心柱を守るように金剛界四仏を安置した荘厳な空間です。
また、本尊・薬師三尊像(重文)を祀る金堂(国宝)や、21体の仏像(うち16体が国宝、5体が重文)が弘法大師の密教の教えを表現した立体曼荼羅を形成している講堂(重文)もあわせて拝観いただけます。

※昨今の事情により中止となる可能性があります。開催については直接「東寺」へお問い合わせください。

春の夜空に浮かぶ“不二桜”と“五重塔”が幻想的な世界を作り出します。

夜桜・五重塔ライトアップと夕食プラン

お一人様
夜コース 7,650円(税込)

お食事・拝観料・交通費含む ※夜桜ライトアップは18:30~21:30(21:00受付終了)

ライトアップの様子 ライトアップの様子※イメージ写真

期間: 2020年3月14日(土)〜4月12日(日)

※5日前迄にご予約ください。

創建から1200年経過した東寺は、唯一残る平安京の遺構です。平成6年(1994)に世界遺産として登録されました。
春の宵のひととき。お馴染みとなりました“不二桜”をはじめ、高さ日本一の五重塔、密教美術の宝庫である金堂・講堂を温かい光が包みます。

お支払いは出発前にハトヤ瑞鳳閣フロントにて
お支払いの際に『拝観券』『各種交通チケット』をお渡しいたします。

マップ&モデルコース

地図

昼コース

  1. ハトヤ瑞鳳閣「栄寿庵」にて昼食(11:30~12:30) 徒歩
  2. 市バス下京区総合庁舎前より42系統乗車(13:02) 乗車時間約6分
  3. 東寺東門前下車(13:08頃) 徒歩
  4. 東寺拝観
  5. 市バス東寺東門前より42系統乗車(15:43) 乗車時間約6分
  6. 下京区総合庁舎前下車(15:49頃) 徒歩
  7. ハトヤ瑞鳳閣着

夜コース

  1. ハトヤ瑞鳳閣「栄寿庵」にて夕食(17:30~18:30) 徒歩
  2. 市バス下京区総合庁舎前より42系統乗車(19:02) 乗車時間約6分
  3. 東寺東門前下車(19:08頃) 徒歩
  4. 東寺拝観
  5. 市バス東寺東門前より42系統乗車(20:48) 乗車時間約6分
  6. 下京区総合庁舎前下車(20:54頃) 徒歩
  7. ハトヤ瑞鳳閣着
  • コースの見どころや所要時間、各交通機関の時刻表等は出発前にコンシェルジュにご相談ください。
  • 上記モデルコースは一例です。

プランについてのお問い合わせはフロント又はお電話にて

電話番号 075-361-8108

ハトヤ瑞鳳閣 京湯元文化サロン受付時間 9:00~19:00(年中無休)

真言宗総本山 東寺(教王護国寺)

京都駅から南にある仏教寺院。真言宗の根本道場であり、東寺真言宗の総本山でもある。「東寺」および「教王護国寺」という2つの名称があり、さらに正式名として「金光明四天王教王護国寺秘密伝法院」と「弥勒八幡山総持普賢院」の2つの名称がある。平成6年(1994)12月には「古都京都の文化財」として世界遺産に登録された。

所在地
京都市南区九条町1

東寺の見どころ

五重塔(国宝)
五重塔(国宝)
新幹線から南に見える京都のシンボル。その高さ約55メートルは、木造の建築物として日本一の高さを誇る。五重塔は、仏陀の遺骨を安置するストゥーパが起源とされ、東寺の五重塔には、弘法大師空海が唐より持ち帰った仏舎利が納められています。
金堂(国宝)
金堂(国宝)
平安遷都とともに建立された、平安京の威厳と格調が伝わる東寺の本堂。外観からは二重に見えるが、一重裳階(もこし)付きである。宋の様式を取り入れた和様と大仏様(天竺様)を合わせた桃山時代の代表的な建物。本尊の薬師如来坐像と日光菩薩、月光菩薩の両脇侍像が安置されている。
講堂(重要文化財)
講堂(重要文化財)
東寺の中心に位置する講堂は、弘法大師空海が人生の全てを注いだ密教の中心的建物。そこに安置された大日如来は、宇宙の中心ともされ、整然と安置された全部で21体の彫像は、羯磨曼荼羅(立体曼荼羅)を構成している秘密の仏教の入口です。
御影堂(国宝)
御影堂(国宝)
かつて弘法大師空海が住房としていた、「大師堂」とも呼ばれる境内西北部に建つ住宅風の仏堂。前堂、後堂、中門の3部分からなる複合仏堂で、全体を檜皮葺きした落ち着きのある建物。北側の前堂には弘法大師坐像(国宝)が安置され、毎朝6時に「お大師様」に朝食を捧げる「生身供」(しょうじんく)が執り行われ、多くの参拝者が集まります。